1.背景
*はじめの一歩を踏み出すために
全国には様々なスポーツ・レクリエーションの指導者資格を持つ人が大勢いますが、資格を取得しても活動のきっかけや機会が少なかったり、仲間がいないためになかなか活動に参加出来ずにいる、いわゆる休眠中の指導者もいます。
そうした人は、自分からアクションを起こすのは難しいが、気軽に関われる活動があれば、はじめの一歩を踏み出せるのではないか。
そこで、今回スポーツ振興くじの助成を活用し、下記の実現を目指しました。
- 休眠中の指導者が気軽に参画することができる事業の実施
- 今回の事業をきっかけに継続した活動を促す体制づくり
2.継続する力の源
*自分の楽しいが人を笑顔にする
- 活動のきっかけとなる事業については、結集する指導者の趣味や特技を活かすことで、まずは指導者自身が活動を楽しむところからスタートできる内容としました
- また、自身の楽しさを地域住民の方々に無理なく還元する(出来ることから始める)ことが、地域の方々の笑顔につながることを経験します
- そしてなにより、参加した地域住民の方々の笑顔が、指導者として活動を継続する力の源となることへの気づきにつながることを期待しました
*事業を通じた仲間づくり
- 今回一緒に事業に取り組んだ指導者とのつながりが、1人では限界のある活動を充実させるだけでなく、今後も続けていくうえでの大切な仲間になります
- 事業を実施するたびに仲間を増やしていくことも大切になってきます
*活動を継続させるために
- そうした仲間づくりを進める、あるいはそれぞれの拠りどころとなる組織があると、さらに活動も充実し継続していくことでしょう
日本レクリエーション協会は、休眠中の指導者が活動を開始するきっかけとなる事業の提案や、活動の拠り所となる市町村単位での組織づくりをすすめることが、地域住民の方々の笑顔につながることを期待し、今後も引き続き本ホームページで全国のさまざまな取り組みを紹介していく予定です。
- 事業名
- 事業概要
- 日時
- 場所
- 参加者層
- 実施内容
- 参加者の様子
- スタッフの様子
- 今後の見通し
- 特記事項